お取扱いのカギ お取扱いしているカギの一例です。
家庭のカギ
玄関・勝手口・室内錠・南京錠、様々なカギをお取り扱いしております。
解錠時、通常ピッキングによる開錠作業を行います。カギのタイプによってはドリルで破壊しないと開けれない場合もございます。または、別の方法での解錠と成ります。
担当者が開かないと判断した場合は、お客様のご了承を得て、最終的にカギを破壊し、新しいカギへの交換となります。
合カギの違い 「合カギ」はどこで作っても一緒でしょ!?→いいえ、それは間違いです。
合カギは、金物屋さん・ホームセンター・靴の修理屋さんなど色々なところが作製していますが、本当にどこで作っても一緒でしょうか?
合カギは物販ではなく、お客様のカギを元に作製するという、技術を伴う商品です。
最近のカギは0.1mm(10分の1mm)ずれても、開かないものもありますし、ディンプルキーなどは、0.03mm(100分の3mm)精度で作らないといけないものもあります。
純正のカギと同じように、スムーズに開け閉め出来る合カギを作るのは年々難しくなっております。
では、合カギ作製の上手・下手は、どこで見分ければよいのでしょうか。
(1)合カギ1本1本マシンを微調整しているか
通常、合カギマシンのカッターはメーカー出荷時のままで固定し、合カギを作製しているところがほとんどです。
当店カギの救急車大国町店では、カギごとに1本1本微調整をしています。カギの種類ごとや合カギから合カギを作る場合に、その方が良い合カギができるからです。
(2)仕上げを丁寧にしているか
ほとんどのカギ屋さんは、合カギをカットした後、
簡単にバリを取って、お客様に渡しているところが多いです。
ひどいところは、カットしたまま渡したりします。
当店では、カットした後、カギに傷がつかないようにバリを取り、
精密ヤスリでカットした斜めの部分をつるつるにします。
そして、真ちゅうバフ(カギに傷かつきにくい、柔らかいバフ)で
細かいバリ取りをします。特に精密ヤスリの仕上げをしていない
ところが多く、していても上手く出来ているところは少ないです。
この仕上げをしないと、カギの抜き差しが悪くなったり、
カギ穴が傷んだりします。車でアスファルトを走るのと、
砂利道を走るぐらいの違いがあります。
(3)「カットするところ」「カットしていないところ」を見分けているか
カギには「カットしてないところ」があります。しかし、端から端まで全てカットしているところが多いです。
カットすることによってメッキがはがれ、見た目が悪くなるだけでなく、カギが開けにくくなることもあります。
(4)在庫が豊富か?
合カギのカットする前のもの(ブランクキー)をかけておくボードを、キーボードと言います。
通常の合カギ屋さんは、キーボード(1枚280種類)1〜3枚分くらいの在庫量だと思います。
当店では、キーボード15枚分、約4000種類以上のカギを在庫しています。
(5)合カギマシンの種類が多いか?
合カギ屋さんは通常1〜2種類のマシンで営業している
ところが多いと思います。
当店カギの救急車大国町店では、7種類のマシンを使い、
色々な合カギを作製しております。
▲当店では、キーボード15枚分、約4000種類以上のカギを在庫しています。
◀当店カギの救急車大国町店では、7種類のマシンを使い、色々な合カギを作製しております。
合カギだから開けにくい、合カギだから抜き差ししにくい。
そういったことは間違いです。
合カギも上手に作れば、元のカギと同じように使用することができます。しかし、合カギから合カギを作ると(特に下手な合カギからの合カギ)開けにくくなったり、開かない可能性が高くなりますので、できるだけ純正キーから合カギを作りましょう。
普段は元のカギを使い、合カギを予備で置いておく方がよくいらっしゃいますが、それは反対です。
普段は合カギを使い、元のカギを置いておく方が正解です。
もし使用しているカギを失くしても、また元のカギから合カギを作れるからです。
また5人がカギを使用する場合は、カギは全部で5本にするのではなく、6本にし、1本(もちろん合カギではなく、元のカギ)使用せずに置いておくと、次合カギを作るときに良い合カギを作れます。
元のカギでも使っているうちに、若干すり減ってくるからです。
以上、違いがわかっていただけたでしょうか?
他のカギ屋さんや、カギの救急車の他店で出来ないと言われたカギや、特殊なカギなど、一度当店へお越し下さい。
また、1本1本丁寧に作製致しますので、普通のカギのご依頼も、是非当店へご依頼下さい。